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最近 テンション(なぜだ@@;w)が上がってきたのでブログを更新

昨日、某飛行機の中の本を見ていると高天神城の特集があった・・
かなり勉強になりました^^

どうやら、武田家の滅亡のフラグは
武田勝頼が高天神城を陥落させたことを好い気に武田内で調子にのっちゃたことが原因のようだ^^;
信玄がおなじ兵力で攻めても落とせなく、勝頼が信玄に対抗してか同じ兵数で攻めたら落とせちゃって、図に乗り家臣たちの言葉に耳をかさなくなってしまったそうだ・・
ここで辛勝などで勝っていたら内部分裂をしないで、
そのまま長篠の戦いに突入し、完敗ではなく撤退による敗北(損害軽微)で進んで、織田家を追いつめられる勢力になっていたのではないでしょうか?なんせ武田二十四将がいるのですから・・・・w

では話を本題へと・・・・

鶴ヶ城

turugajyou.jpg

みなさんは鶴ヶ城というお城はご存知でしょうか?
全国的には会津若松城と言うほうが正しいみたいですが。
今回災害にあわれた東北の福島県のお城です。

というのも、子供のころは地元がこっち方面だったので、
学校の旅行と言ったら決まって会津若松城でしたがw
子供のころは武道も習っていたので夏の大会は毎年ここの体育館で試合を行っていたので
私自身、人生で一番訪れた城です^^v

会津若松城というと正直戦国時代ではほとんど表舞台には立っておりません。
一番のバブル期は幕末です。
新撰組は会津藩の管轄に入っているほど。
また、少年兵などで構成された白虎隊というのも有名なのではないでしょうか?

戦国時代では蘆名盛氏が城を拡大したと言われております。
蘆名盛氏

伊達政宗は、蘆名氏と連年戦いを繰り返した。1589年(天正17年)政宗は、豊臣秀吉の制止を無視して蘆名義広を攻め、蘆名氏を滅ぼし黒川城を手にした。

ほんとう戦国時代は微妙ですね・・・
戊辰戦争のときは新政府軍の攻撃を1か月をも守り切ったのに;;

見取り図としてはこう
turugajyou1.jpg

トイレが少ない@@!!
・・・・・・・

そうそう、忘れるところでした
天守閣の入場料は大人400円です!
開城時間
午前8時30分~午後5時まで
(入城締め切りは4時30分)
なのでお気をつけて

そして一番気を付けてほしいのは、時期によると
クマバチアシナガバチが大量発生しているということだ!!
800px-Kumabachi1.jpg
小学生時代にはこいつらに恐怖感を植え付けられた記憶がある・・・・

しかしWIKIを見ると温厚・・・・w
オスには針がないだと@@!!
小学生時代の恐怖はなんだったんだ・・・・・w

では攻め考察ですが、

上記地図で見る通り
内郭の中央に本丸があり、その北及び西側を取り囲むように帯郭がある。内濠を隔てて東側に二ノ丸、三ノ丸があり
かなり行ってみると迷路?のような感じがします。
外部は大きな堀もあり、塀も高いのでそこから矢やら鉄砲など打っていたのでしょう。
三ノ丸、二ノ丸を進んで本丸に進まないといけないのでかなり損害がひどくなると思われます。

やはり幕末で攻めたやり方が一番手っ取り早いと思います。
それは遠距離からの砲撃!

卑怯?
戦いに卑怯もへったくれもあるか!と思いますが。
一番効果的ですね。

大阪城を取り囲んで砲撃の雨嵐をお見舞いした大阪の陣ではかなり良い結果がでています。
砲撃は当たれば威力絶大ですが、外しても砲撃の音で兵士は恐怖におびえ戦意を失うとされるからです。

会津若松城に戻しますと、幕末の砲撃で天守閣など崩壊寸前まで追い詰めたそうです。

まあ別案としては、行ってみるとわかりますが、姫路城や大阪城ほど規模は大きくないので
圧倒的物量で攻め込めばある程度短期間でせめおとせるのではないでしょうか?

ぱっと見た感じで致命的だと思うのは
本丸と二ノ丸の間にも堀があるということ。

なぜ本丸、二の丸、三の丸つなげなかったのかな?と
橋でつながっているので、
船などでここより攻め込み本丸と二の丸らを分断して各個撃破しながら戦力減らしていけばそれこそ数日で陥落しそうですけど^^;


≪白虎隊早とちり≫
戊辰戦争時代で少年兵による白虎隊ですが、会津若松城から近い飯盛山で撤退しますが、そこから眺めた戦闘による市中火災の模様を、若松城が落城したものと誤認して悲観、その結果総勢20名が自刃を決行した。
本当は城は燃えていなかった・・・・

君たちの死は無駄死にではないぞ。
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