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突如挟撃された信長は危険な状況に陥ったが、「金ヶ崎退き口」と呼ばれる配下達の決死の退却戦によって一命を救われている。

信長よりも先に京都に帰還していた信秀率いる夢まぼろしは必死に信長へ謝罪し、切腹を免れていた・・w

信長 『長政め!許せん!兵が整い次第、再度進軍を開始する!!』

信秀 『オウ!!』

報復戦のために軍備を整えると北近江へ出陣。途中、信長のもとへ徳川家康軍が参着。翌日、姉川河原で織田信長・徳川家康の連合軍28,000(27,000、30,000とする説もあり)と、浅井・朝倉同盟軍18,000(17,000とする説もあり)が琵琶湖へ注ぐ姉川を挟んで交戦状態に入る。

信長 『信秀!!わかっているな!前回の失態をこの戦で取り返せ!きさまら夢まぼろしには先陣をつとめてもらう!』
信秀 『わかりました!』

これが姉川の戦いで有名な織田信長の13段の備である・・・
姉川の戦い布陣

クロロ『まさか、我々が先鋒とは・・・w』
織田信勝 『姉川をはさんで見える、あの旗しるしは磯野 員昌か!?先鋒に磯野をもってくるとは・・・w』

戦いは午前5時より開始された・・・
磯野 員昌の部隊が姉川をわたってむかってきた・・

バシャバシャバシャ

磯野 員昌『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!』

信秀 『うそ!こっちくるな!www┣¨┣¨┣¨(゚Д゚;)ドーシヨ』

クロロ『もうにげるのwwwガク((( ;゚Д゚)))ブル』


┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨

2番隊 坂井政尚『バカ!信秀こっちにもどってくるな!これじゃ敵味方わからんww』
4番隊 木下秀吉『なんだ?何が起こった!!?』
6番隊 柴田勝家『ぬお!!』


信長 『なにやってるんだ!信勝は!!ヾ(#`Д´#)ノ』

信秀 『ゥア────。゚(゚´Д`゚)゚。────ン!!!!』

信秀のおかげで浅井側先鋒磯野員昌率いる浅井家精鋭部隊に13段の備のうち実に11段までを打ち破れ信長本陣まで迫っていた。しかし、織田側後詰として横山城の抑えについていた稲葉一鉄らが援軍にかけつけ危機を救う。
徳川方に参加していた稲葉一鉄、更に横山城を攻めていた氏家卜全、安藤守就らが織田軍の増援として駆けつけ、浅井軍の無防備な側面を突くと浅井軍も右翼から崩れ始めた。浅井・朝倉両軍は北国往還道へ敗走を余儀なくされ、追撃により多数の戦死者を出す結果となった。
この戦いでの死者は浅井朝倉方で1800人、織田徳川方で800人、負傷者は各方その3倍と推定されている。合戦場付近の「血原」「血川」という地名は往時の激戦振りを窺わせる。

しかし、夢まぼろしの死者はひとりもいなかったという・・・

つづく・・・
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