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比叡山を焼き討ちし、世間から目の仇にされた織田信長であった。
尚も、浅井・朝倉連合軍、石山本願寺、伊勢長島一向一揆衆、三好三人衆と交戦は続いておった・・

比叡山を焼き討ちされたことにより、信長との対立が先鋭化した足利義昭はついにあの大国にも書状を送っていた・・


甲斐 武田信玄

信長は武田氏とは信玄の四男諏訪勝頼(武田勝頼)に養女(遠山夫人)を娶らせるなどして同盟を結んだが、
足利義昭の書状に応える形で信玄はまず翌元亀2年に織田同盟国徳川領国である遠江国・三河国に大規模な侵攻を行う
それにより、徳川Vs武田の戦いの幕が明けたのであった・・・

最大の同盟国である徳川を守る為、織田信長は援軍を送ったのであった・・・


信秀 『まさか・・我々が派遣されるとは思いもしなかったな;;』
織田信勝 『相手はあの武田ですからね。しかもこちら(織田援軍)は3000人』
クロロ『ガクガクブルブル』

援軍前夜
信長 『あの竹千代(徳川家康)!!あれほど武田のオッサンを怒らすなと言っておったのに!!』
小姓 『武田軍2万7000は現在猛スピードで1つあたり平均3日で城を落としており勢いづいております。(普通城落とすのに1ヶ月かかるみたいです)』
信長 『我々も現在敵に囲まれておるというのに、大軍は援軍には送れん!!』
小姓 『こんなときの・・・・・』
信長 『信秀~~!信秀はおらんか~~~~!!』

・・・・・・・・


信秀 『うちらこんなことばっかだな;;』
クロロ(まあ自業自得だとおもうが・・・)
織田信勝 『見えました。あれが徳川殿の居城 浜松城です』

浜松城入城

徳川家康『よくきたな・・ってこれだけかよ!!
クロロ『申し訳ないです。これが織田軍の精一杯でありまして・・・^^;』
信秀 『徳川軍の兵数はいかほどでしょうか?』

徳川家康『・・・・・・・8000ww』

信秀 『てめ~~ふざけてんのか!犬死にしろってか!!(`Д´) /』

織田信勝 『相手は2万7000、こちらはたったの1万1000・・・』

徳川家康『大丈夫、この城で篭城して、相手の物資を減らしながら攻撃していけば戦意は落ちるはず』

徳川兵『来ました!武田本隊です!!』

信秀 『ついにきちまったか・・・』
クロロ『ガクガクブルブル』

徳川兵『??武田軍!!浜松城を通り過ぎ西に向かっております』

徳川家康『やつら!!直接信長殿の尾張に向かうつもりだ!!』
徳川家康『ど・・どないしよう・・・・^^;』

信秀悪の声 『家康どん、このまま素通りさせて信長にやらせましょうや。戦ってもかてやしませんって』
クロロ(あおり将軍)『よっ!!武田のハゲの背後つけば、勝利は確実!徳川どんの株があがるってもんでっせ!』


徳川家康『よっしゃ~~~!!全軍準備をせぇぇぇっぇ!!これより全軍突撃だぁぁぁっぁぁぁ!!』

そしていよいよ、徳川歴史上大敗退のフラグがたった・・・・

つづく・・・・
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